インド木版染
更紗
ムガシルク/野蚕糸
問屋協賛SALE期間限定販売
予告なく早期販売終了の場合有り
モデル画像はAI作成のイメージですので不自然な箇所がございますがご容赦下さい。

【染色】木版染
【素材】絹:100% ムガシルク 野蚕糸
【製造】生地製織:日本 染:インド 原料:インド
【着用時期】袷の時期(10月初頃から翌年5月頃) 単衣の時期(9月頃・5月頃から6月)※真夏除く。
【長さ】お仕立て上がり 370cmにさせて頂きます。
※ご希望の長さがございましたらご注文手続きの際 フリー記入欄からお知らせください。最大約415cm程度まで可能です。
エキゾチックな意匠とカラーリングが帯周りをお洒落に仕上げ、ムガシルクの味わい深さが工芸味を漂わせます。インドの伝統工芸「木版染」の逸品を10周年感謝特価でご提供。期間限定販売お見逃しなく!
インド木版染(ブロックプリント)
木版に手彫りで柄を施し染料を付けてハンコのように生地に押して染める染色技法。木版染の元となった技法の歴史は古くインダス文明(紀元前3,500年〜紀元前1,300年頃)まで遡るといわれています。インダス文明の遺跡からは染色された綿織物が発見されており当時から染織文化が栄えていたことが伺えます。その後、王族貴族の衣装から庶民へと、そしてシルクロードを渡って中国や中東そしてヨーロッパと世界に広がって行きました
木版に手彫りで柄を施し染料を付けてハンコのように生地に押して染める染色技法。木版染の元となった技法の歴史は古くインダス文明(紀元前3,500年〜紀元前1,300年頃)まで遡るといわれています。インダス文明の遺跡からは染色された綿織物が発見されており当時から染織文化が栄えていたことが伺えます。その後、王族貴族の衣装から庶民へと、そしてシルクロードを渡って中国や中東そしてヨーロッパと世界に広がって行きました
日本には飛鳥時代(6〜7世紀)に仏教や製紙技術とともに伝来したとされており、当初から仏教教典の印刷など宗教目的で使用され、8世紀後半の「百万塔陀羅尼」が日本最古の木版印刷物として知られています。
木版染によって染色された更紗模様は16世紀のムガル王朝時代から400年以上に渡り手作業によるインド伝統の染色技法です。17〜18世紀にはヨーロッパでインド更紗が人気を博し現地の染織産業を守る為に輸入禁止令が出された程に大流行したのです。現在日本においても木版更紗は着物や帯の染色技法としても用いられ着物愛好家から高い人気を博しています。
職人の手仕事により木に柄を彫り、色や柄ごとにハンコのように生地に押して染色していきます。
ムガシルク
インドのアッサム地方にしか生息しないムガ蚕から紡がれる黄金色の糸で、かつてはマハラジャの王族しか身に着けることが出来なかった大変貴重な野蚕糸です。ランダムに現れる節と自然で上品な光沢が高貴な雰囲気を漂わせています。
インドから輸入したムガ糸を日本で製織した後に、インドで木版更紗の染色が施されています。
異国情緒漂う印象的な色彩とデザインが着姿をお洒落に演出します。インドの伝統工芸品「木版更紗」のお洒落さとムガシルクの趣深さを是非ご堪能下さい。決して量産出来るお品ではございません。今回、10周年感謝特価として通常では絶対に不可能な価格でご提供させていただきます。期間限定特別販売、更に1点限りとなりますのでお見逃しなきようお求めください。
スポットガーデン 筑摩和之
※写真と実物とはモニター環境の違いなどにより、若干色目が異なって見える場合がございますので予めご理解ください。
※価格にお仕立て代は含まれておりません。
※お仕立てをご依頼の場合には、オプションからそれぞれの項目をお選びいただき商品と同時にご注文下さい。
【お仕立てについて】
【九寸名古屋帯】
1「名古屋帯仕立て」5,400円
手先からお太鼓までを半分に折って芯を入れて仕立てる
※最も一般的なお仕立て方法です。
2「開き仕立て(裏地無し)」9,720円
手先を半分に折らずに全て平らにして芯を入れて仕立て、手先から胴巻きの部分に裏地をつけない
3「開き仕立て(裏地付き)」12,420円
2の開き仕立てで裏地(モス)をつける仕立て
※裏地の色はお任せになります。
【ガード加工】
・雨やお食事時にも安心のガード加工:3,240円
※水分を弾く加工です。
※国内手縫い仕立てです。
※お仕立て期間
名古屋帯仕立て・・約4週間
開き仕立て、松葉仕立て約5週間
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