日本を代表する織物「博多織」、生誕約780年の歴史に裏付けられた絹布は現在も人々に愛され続けています。
鎌倉時代 満田彌三右衛門という青年が宋の国に渡り持ち帰った織の技術が起源となった博多織。
江戸時代には黒田藩から江戸幕府への献上品に選ばれ、独鈷と華皿をモチーフにした博多献上柄は全国的に知られるようになりました。更に歌舞伎役者 七代目 市川團十郎が「助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)」の公演で博多織を身にまとったことで、より人気に拍車がかかったのです。
780年の歴史に裏付けられた抜群の締め心地の良さゆえに、着物愛好家から絶大なる人気を誇ります。お洒落着物から夏は浴衣にもオールシーズンお使いいただける優れものです。価格においても自信を持ってお勧めしますので是非お手元にお迎えください。現品限り!期間限定販売、お見逃しなく!
スポットガーデン 筑摩和之
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