西陣織
名門 陰山織物
宮廷唐草間道
モデル画像はAI作成のイメージの為、不自然な箇所がございますがご容赦下さい。
【製造元】影山織物 西陣織工業組合組合員番号1522
【品質】絹他
【着用時期】9月~翌年6月 ※盛夏以外
【仕立て後の長さ】約370cm※最大です。
上品な色彩を基調に、優美な華文や唐草文様を横段(間道)状に織り上げた格調高い一本。控えめな金糸が織りなす繊細な煌めきは、お茶席などの改まったシーンにも相応しい気品を漂わせます。
付下げや色無地、江戸小紋などのセミフォーマルな装いから、お出かけ用の小紋やお召まで幅広く合わせていただけます。着姿をクラスアップさせる、洗練された逸品です。
西陣織の名門織元「陰山織物」謹製 九寸名古屋帯、ギュッと締まる抜群の心地よさを実感してください。業者在庫放出品を掘出し価格でご提供させて頂きます。
柔らかく滑らかな風合いが特徴の影山織物さんのお品は、締めやすさにも定評があります。柔らかでありながらも、しっかりとした安心感のある締め心地に西陣織の伝統の技を感じていただけるのです。
西陣織工業組合組合員番号 1522 陰山織物
箔屋清衛兵ブランドの名で着物愛好家からの知名度も高い西陣織の人気織元「陰山織物」。正倉院文様を中心とした上品な意匠と色彩感覚には定評があり、茶席向きの定番アイテムとしても高い評価を得ています。
世界に誇る織の技 「西陣織」
室町時代 応仁の乱(1467年〜1477年)が終わり、各地に離散していた織職人達が西軍の陣地が置かれた辺りに集まり織物を再開し、織物の町として栄えました。
西軍の陣地跡からその地域を西陣と呼び「西陣織」の名が付きました。以降500年以上に渡り織物の名産地としてその名を馳せ現在においても日本最大の産地として着物業界において無くてはならない存在になっています。
※B品ではございません。呉服業界逆風の中で中間業者が放出されたお品です。
西陣織「陰山織物」謹製。緻密な計算の元に表現された上品かつ格調高い意匠と色彩は大人の品の良さを感じさせ上質感溢れる着姿に仕上げてくれます。着物愛好家や専門店筋から絶対なる人気を博する陰山織物さんのお品を掘出し価格でご提供させていただきます。1点限りとなりますのでお見逃しなくお求めください。
スポットガーデン 筑摩和之
※写真と実物とはモニター環境や画像処理の関係上、色目が若干異なって見える場合がございますので予めご理解ください。
【お仕立てについて】
お仕立てをご希望の場合はオプションにて各項目からお選びください。
※お仕立て不要の場合は「仕立て不要」を選択してください。
【お仕立て期間】
・・・名古屋帯仕立て:約4週間
・・・開き仕立て/松葉仕立て:約5週間
※年末年始 GW お盆など長期休暇を挟む場合は7日~10日ほど余分にかかります。またお仕立てが混みあう場合も納期が遅れる事がございますのでご了承ください。
※ご注文完了後に発送予定日をメールにてご連絡させていただきます。
・お仕立て方法 価格
【九寸名古屋帯】
1「名古屋帯仕立て」5,400円
手先からお太鼓までを半分に折って帯芯を入れて仕立てます。
※最も一般的なお仕立て方法です。
2「開き(平)仕立て(裏地無し)」9,720円
手先を半分に折らずに全て平ら(袋帯の形)にして芯を入れて仕立てます。
手先から胴巻きの部分に裏地は付けません
3「開き(平)仕立て(裏地付き)」12,420円
2の開き仕立てで裏地(綿モス)をつける仕立て方法。
※裏地の色はお任せになります。
【帯ガード加工】
・雨やお食事時にも安心のガード加工:3,240円
※水分を弾く加工です。
・国内手縫い仕立てです。
★ご不明点がございましたらお気軽にお問合せ下さい 。