西陣織 宮岸織物
麻
夏単衣八寸名古屋帯
期間限定特別販売
予告なく販売終了日は変更します
モデル画像はAI作成イメージですので不自然な箇所がございますがご容赦ください。
【製造元】宮岸織物
【品質】麻100%
【着用時期】単衣~盛夏(5月頃~9月頃)
【長さ】仕立て上がり370cmにさせていただきます
※ご希望の長さがございましたらご購入手続きの際 フリー記入欄からお知らせください。最大約380cm迄対応可能
蒸し暑い夏の装いに清涼感をもたらす麻の八寸名古屋帯。麻のひんやりとした手触りと天然素材ゆえの通気性の良さを実感して頂けます。「オモダカ」模様が織り出された意匠は風情豊かな趣を感じさせ、地に足の着いた大人の女性らしさを演出してくれます。多数ある西陣織の織元の中で麻素材の帯をメインに製造する宮岸織物謹製の快適さをお楽しみください。
オモダカ
夏から秋にかけて茎を伸ばして花を咲かせる多年草植物。古くから日本人に親しまれており、万葉集にも登場します。葉の形が矢尻(弓矢の先)に似ているのが特徴で、別名「将軍草」とも呼ばれた事から、かつて武士たちは「縁起の良い勝ち草」として好まれていました。その為、家紋のデザインとして採用されています。
西陣織工業組合組合員番号 1393 宮岸織物
世界に誇る織の技 「西陣織」
室町時代 応仁の乱(1467年〜1477年)が終わり、各地に離散していた織職人達が西軍の陣地が置かれた辺りに集まり織物を再開し、織物の町として栄えました。
西軍の陣地跡からその地域を西陣と呼び「西陣織」の名が付きました。以降500年以上に渡り織物の名産地としてその名を馳せ現在においても日本最大の産地として着物業界において無くてはならない存在になっています。
夏の装いを風情豊かに仕上げる麻の名古屋帯。芯を入れない八寸名古屋帯ですので、締めやすく使い勝手の良い夏の着物ライフをお楽しみ頂けます。問屋協賛お買い得品として価格においても自信を持ってお勧め致します。期間限定販売となりますので、お目に留まりましたらお見逃しなくお求め下さい。
スポットガーデン 筑摩和之
※モニター環境などにより写真と実物では若干色目が異なって見える場合がございます。
※価格にお仕立て代は含まれておりません。
※お仕立てをご依頼の場合には、オプションからそれぞれの項目をお選びください。
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【お仕立てについて】
【八寸名古屋帯】
1「松葉仕立て」
1,620円
手先から約38cm(1尺)半分に折ってかがります。
※最も一般的なお仕立て方法です。
※手先が半分になっているので締めやすくなっています。
2「平仕立て(開き仕立て)」
1,620円
手先を半分に折らずに全て平らのまま仕立てます。
※胴巻部分の帯巾を調節したい方におすすめです。
※上記価格はミシン仕立てです。
プラス3,240円で手縫いに変更可能です。(オプションより選択)
お仕立て期間 約3週間
ゴールデンウイークやお盆、年末年始など長期休暇を挟む場合は余分に日数がかかります。またお仕立てが混み合う場合もございますので予めご了承ください。