西陣織 特選機元
経吉野紗
期間限定販売 1/4(日)13時迄
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西陣織の特選機元
経吉野紗 捩り織
夏着物でもスリーシーズンコートにも
期間限定販売 1/4(日)13時迄
【製造元】 西陣織工業組合会員 特選機元
【産地】京都 西陣
【品質】絹100%:強撚糸
【生地幅】約38cm(裄丈約70cm 1尺8寸5分まで対応)
【着用時期】
着物の場合・・6月頃から9月頃
コート・羽織の場合・・4月頃~10月頃(春夏秋のスリーシーズン)
縦糸緯糸共に強撚糸を捩り織りされた紗織の生地はシャリっとした手触りとハリのある風合いに仕上がっています。縦糸で緯糸をしっかりと挟み込み捩る事で隙間が開けられた夏の織物です、またコートや羽織り仕立てにして春夏秋のスリーシーズンお召しいただけるチリ避けとしても最適です。
こちらの作品は催事形式の販売が主流ですのでネット通販で目にする事は滅多にございませんし、仮に見掛けてもリサイクルが殆どです。機屋名および価格を公に表示できませんので当店会員様だけにご購入頂けるシークレット設定にさせていただきます。商品価格、購入ページへのアクセスにはユーザー名、パスワードが必要です(会員ID、パスワードではございません。詳細はマイページをご参照下さい。(非会員の方は新規会員登録をお願い申し上げます。)
経吉野紗(たてよしのしゃ)
捩り織り(紗織り)の縦糸を部分的に吉野織の技法で浮かせる事で表現された変則的なストライプは織の変化で濃淡が表されており、動きのある豊かな表情を醸し出しているのです。シンプルながらも上品且つエレガントな着姿を演出します。
「吉野」の語源は江戸時代 寛永の三名妓の一人、京都の吉野太夫に由来します。京都の豪商「灰屋紹益」が吉野太夫に送った打掛の裂を人々が愛称として「吉野間道」と呼んだことが今に伝わったと言われています。
吉野織は平織りの中に浮き織りで縞格子を表します。本品は捩り織の中に浮き織を施す非常に高度な製織技術を用い、経糸を浮かせて変則的な縞が表現されています。
経吉野紗
縦糸を捩って緯糸を挟み込み隙間が開けられた紗織。
紗織の中に吉野織で部分的に縦糸を浮かせており、立体的な表面変化ゆえに遠めに見ても柄が際立って見えます。
スリーシーズンコートにもおススメ
シャリっとした手触りでハリとコシのある紗織は夏の着物としては勿論、春夏秋にお召しになるスリーシーズンコートとしても適しています。昔は外出の際には季節を問わず羽織物を着るのがマナーとされており、帯が見える状態のことを「帯付き」と呼ばれています。現在では防寒以外の目的で羽織物を着られる方は少なくなり抵抗感もなくなってきましたが、「帯付き」はマナー違反という考え方が根強く残っているのも事実です。羽織物の役割としては、着物や帯の保護、チリ除けといった実用的な部分に加えて、着姿を落ち着かせて上品さを演出する効果もありますので1枚ワードローブに加えれば大変重宝していただけます。加えてお出かけの途中で帯周りが着崩れしても目隠しになるもの便利です。一番上に着るからこそ上質さにこだわりたいい羽織物。どんなに良い着物や帯でもその上に羽織るものがチープでは全てが台無しです。反対に羽織物が良ければ全体をグレードアップしてくれますので様々な色柄や紬からセミフォーマルの着物まで幅広くコーディネートしていただけるシンプルテイストな本品は、高品質さも含めて羽織物にピッタリです。コートや羽織りに仕立ててお出かけ時のお洒落を是非お楽しみください。
今から遥か昔、5、6世紀の頃。大陸からの帰化人である秦氏が太秦に養蚕と絹織を伝えたことで始まりました。平安時代に入ると朝廷は、絹織物の職人を集め織部司(おりべのつかさ)という役所のもとで組織し綾や錦といった高級織物を生産させていました。時を経て、室町時代 応仁の乱(1467年〜1477年)の影響で各地に離散していた織物職人達が西軍の陣地が置かれた辺りに集まり織物を再開し、織物の町として栄えました。西軍の陣地跡からその地域を西陣と呼び「西陣織」の名が付いて以降500年以上に渡り織物の名産地としてその名を轟かせ、現在においても日本最大の産地として着物業界において無くてはならない存在になっています。
シンプルな上質さの中に上品に煌めく吉野織がお洒落な着姿を演出します。経吉野紗は夏着物としては勿論、春夏秋にお召いただけるスリーシーズンコートにもお勧めです。展示会形式の販売会でしか目にする機会のない逸品を期間限定特別販売させていただきます。控えめに考えても38万以上で販売されているお品ですので価格においても自信をもってお勧めさせていただきます。
スポットガーデン 筑摩和之
※写真と実物ではモニター環境の違いなどにより若干色目が異なって見える場合がございますので予めご了承下さい。
※価格にはお仕立て代は含まれておりません。
お仕立ては当ページのオプション選択より商品と同時にご注文下さい
お仕立て不要な場合は必ず「仕立て不要」を選択してください。
【お仕立て代 期間】
海外縫製 約50日 国内縫製 約45日
※お支払い・寸法確定後の所要期間です。
※GW お盆 年末年始など長期休暇が絡む場合は約10日程余分にお日にちを頂きます。
※仕立てが混み合う場合も余分に日数が掛かりますので余裕をもってご購入下さい。
【夏着物仕立ての場合】
海外手縫い縫製・・24,840円
国内手縫い縫製・・35,640円
※いずれも正絹絽衿裏 背伏込み
正絹居敷当・・別途料金 2,000円
※夏専用生地ではなく羽二重生地です。
水濡れにも安心 ガード加工・・5,400円
※水分を弾く加工です。
着物のお仕立てに関して詳しくはこちらもご参照ください。。
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【コート(羽織)仕立ての場合】
海外手縫い縫製・・24,840円
国内手縫い縫製・・35,640円
水濡れにも安心 ガード加工・・5,400円
※水分を弾く加工です。
【コート(羽織)の種類選定】
※羽織・道中着(広衿)・道行コートからお好みの仕立て方法を選択してください。
※仕立て方法を注文後決定される場合は「注文後決定」を選択してください。
※千代田衿などをご希望の場合は「その他」を選択してフリー記入欄にご記入ください。道中着は広衿にさせていただきますがバチ衿仕立ても可能ですので道中着仕立てを選択してフリー記入欄に「バチ衿希望」とご記入下さい。
【コート・羽織りの寸法について】
※寸法についてはお手持ちの着物から割り出すか、羽織・コートの実寸法があるかを選択してください。着物寸法から割り出す際にはお好みの身丈をセンチメートルまたは鯨尺のいずれかで必ずお知らせください。(背からか肩からかを明記してください。)