シークレット販売 西陣特選機元
西陣織 超特選機元 網代吉野 濃茶
西陣織 特選機元
網代吉野 本御召し着尺
期間限定販売 1/4(日)13時迄
西陣織の特選機元
網代吉野
本御召しのエレガントな着姿
単衣仕立てにも
期間限定販売 1/4(日)13時迄




【製造元】西陣織工業組合会員 特選機元
【産地】京都 西陣
【品質】絹100%:緯糸:御召し緯
【生地幅】約39cm(裄丈約72cm 1尺9寸まで対応)
【着用時期】9月から翌年6月(袷/単衣)
網代模様が織り出された吉野織が放つ艶やかな光沢、御召し特有の適度なハリとしなやかな風合いはエレガントな着姿に仕上げてくれるのです。
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網代吉野
吉野織(浮織り)の技法で網代模様が織り出されています。
「吉野」の語源は江戸時代 寛永の三名妓の一人、京都の吉野太夫に由来します。京都の豪商「灰屋紹益」が吉野太夫に送った打掛の裂を人々が愛称として「吉野間道」と呼んだことが今に伝わったと言われています。
吉野織は平織りの中に浮き織りで縞格子を表します。そして縦浮と緯浮が交差する部分に丸みを帯びた四角形が現れます。また、浮織りで縞格子を降り出しているが故に絹の光沢が際立ち縞が遠くから見ても柄がハッキリとしており網代模様の面白さが感じられるのです。
吉野織は平織りの中に浮き織りで縞格子を表します。そして縦浮と緯浮が交差する部分に丸みを帯びた四角形が現れます。また、浮織りで縞格子を降り出しているが故に絹の光沢が際立ち縞が遠くから見ても柄がハッキリとしており網代模様の面白さが感じられるのです。



西陣織 本御召し 織りの名品
サラッと着こなし凛とした着姿を演出
着物愛好家から愛される御召しの着物。シュッとした風合いと弾力性、そしてしなやかさを兼ね備えた本しぼ御召しは体に沿う抜群の着心地の良さをご堪能いただけます。
後染め縮緬では味わえない「張りとコシ」、紬では物足り無い「しなやかなエレガントさ」、後染め縮緬と紬を融合させて良いとこ取りをした御召しだけが持ち得る唯一無二の風合いゆえに着物愛好家の心をつかんで離さないのです。お稽古事や普段のお出掛けに、また少しあらたまったパーティー着といったドレスアップシーンにも、帯や小物を使い分けてシチュエーションに合せた着回しをお楽しみください。主張し過ぎずさり気ないお洒落が着物通の装いを演出してくれるのです。また、本御召しゆえのサラリとした肌触りと適度な張りとコシが生み出す裾さばきの良さは単衣仕立てにもおススメです。


「本御召し」とは
強い撚り(回転)を掛けた強撚糸を精練し染め上げた後に製織した織物 「御召し」。
1mあたり約3000回転という強い撚りを掛けた糸を精練し、染めた後に撚りが戻らないように糊付けします。御召緯(おめしぬき)と呼ばれるこの糸を、右撚り・左撚りで交互に緯糸として打ち込みながら機を織ります。織上がった生地をぬるま湯で揉み込み糊を落とすと糸が撚り(捩じれ)を戻そうとする力が働き生地の表面に小さなシボ(凹凸)が生まれます。
糸の段階で精練と呼ばれる繊維の表面を覆っているタンパク質(セリシン)を取り除く作業(先練り)を行った糸を製織する御召しは、生地の目が詰まることでシャキッとしたコシのある風合いに織上がり、御召緯の効果で現れるシボ立ちゆえに肌の接地面が小さくなりサラリとした肌触りに仕上がりますので、裾さばきが良く単衣仕立てにもおススメです。そしてシワの回復力が良く丈夫であることも御召しの魅力であり、伝統の織物「西陣本御召し」として本物を知る着物愛好家が必ず1着はワードローブに加えると言っていいほどに絶大なる人気を誇ります。
一般的に撚りが多くかけられている駒糸で、1m/1300回転程度ですので3000回転もの撚りを掛けることは非常に繊細さを必要とし、八丁撚糸機を用いて糸に負担を掛けないように水を掛けて湿らせながらゆっくりと回転をかけていかなければならず高度な技術と手間暇がかかります。
現在は本来の工法で製造される正式な御召しだけでなく、先練り・先染めの織物が広義において「御召し」と呼ばれ流通している商品が圧倒的に多いと言えます。故に、御召しと呼ばれる商品でも価格に大きな開きがあるのです。
※本品は正真正銘の御召しです。




単衣仕立てにおススメ
裏は表と全く同じ柄になっていますので、単衣仕立てで御召になった際に裏地が見えた場合にもスキっとしたお洒落さを演出します。
緯糸に織り込まれた御召緯が撚りを戻そうとする力が働き表面に凹凸が生まれています。サラリとした肌触りで弾力性に富み、張りとコシがあり丈夫な風合いですので裏地を付けない単衣仕立てにもおススメです。
温暖化や空調といった生活環境の変化により単衣シーズンが長くなり、場合によっては真冬でも単衣で十分なほどですので、真夏を除きお住いの気候やシーンに合わせて単衣でお召し頂いても差し支えありません。単衣は6月と9月という既成概念は忘れて自由にお楽しみいただくのが今風の着こなしです。
※もちろん袷仕立てもOKです。





京都西陣織 世界に誇る織産地
今から遥か昔、5、6世紀の頃。大陸からの帰化人である秦氏が太秦に養蚕と絹織を伝えたことで始まりました。平安時代に入ると朝廷は、絹織物の職人を集め織部司(おりべのつかさ)という役所のもとで組織し綾や錦といった高級織物を生産させていました。時を経て、室町時代 応仁の乱(1467年〜1477年)の影響で各地に離散していた織物職人達が西軍の陣地が置かれた辺りに集まり織物を再開し、織物の町として栄えました。西軍の陣地跡からその地域を西陣と呼び「西陣織」の名が付いて以降500年以上に渡り織物の名産地としてその名を轟かせ、現在においても日本最大の産地として着物業界において無くてはならない存在になっています。


唯一無二の着心地の良さとエレガントなお洒落をお楽しみいただける本御召し。網代吉野が放つ存在感はシンプルな模様を工芸味豊かに仕上げています。展示会形式の販売会でしか見る機会がない名品を期間限定特別販売させていただきます。控えめに考えても48万以上で販売されているお品ですので価格においても自信をもってお勧めさせていただきます。
スポットガーデン 筑摩和之

※写真と実物ではモニター環境などによって若干色が違って見えることがございます。
※ご購入手続き完了後、すぐに注文確認メールが届きます。(自動配信メール)
その後、通常24時間以内に店舗(店主 筑摩)よりお仕立て内容確認についてのメールを送りますのでお待ちください。
※色はご注文完了後にゆっくりお考えいただいても構いません。(八掛NO記入欄に「注文後決定」と記入して下さい。)
お仕立てに関して詳しくはこちらをご覧ください。
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★八掛地の色をご依頼される場合は「八掛色NO」記入欄にご希望の色目を記入して下さい。こちらで選定後メールにて最終確認させて頂きます。
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※縮緬向けパレスタイプからお好みの色をお選びください。
【八掛地は下の画像をクリックしてお選びください】
- 2025.12.27
- 15:44
- シークレット販売 西陣特選機元


























