野崎織匠 本羅
西陣織 名門中の名門
唯一無二 夏の装い
洗練されたお洒落さと工芸美の融合
菱本羅 手織り
人気のアイボリー地、コーディネート自在
期間限定問屋協賛SALE
予告なく早期販売終了の場合がございます
モデル画像はAI作成のイメージの為、不自然な箇所がございますがご容赦下さい。
【産地】京都 西陣
【品質】絹100%
【製造元】野崎織匠 西陣織工業組合組合員番号 261
【着用時期】6月~9月(単衣・夏)
【長さ】お仕立て上がり約370cm ※最大約390cm程度まで可能です。
ご希望の長さがございましたらご注文手続きの際にフリー記入欄からお知らせください。
【西陣・手織】現代に蘇った幻の古代織――伝統の技が織りなす極上の「本羅(ほんら)」
夏の装いにとことん拘る着物愛好家にうってつけの本羅織。涼しさだけでなく唯一無二の織の美しさと風格を放ち、抜群の締め心地の良さを併せ持ちます。単に「美しさ」や「涼しさ」「締め易心地の良さ」といった言葉では片付けられない、古代の浪漫と職人の執念を身に纏っているかのような感覚に陥るのです。
歴史的、美的満足度と機能性を両立したまさに夏の究極と言っても過言ではありません。
夏の装いにとことん拘る着物愛好家にうってつけの本羅織。涼しさだけでなく唯一無二の織の美しさと風格を放ち、抜群の締め心地の良さを併せ持ちます。単に「美しさ」や「涼しさ」「締め易心地の良さ」といった言葉では片付けられない、古代の浪漫と職人の執念を身に纏っているかのような感覚に陥るのです。
歴史的、美的満足度と機能性を両立したまさに夏の究極と言っても過言ではありません。
「幻の織物」と称された古代の美を、いま貴方の元へ。
「羅(ら)」の起源は極めて古く、中国の前漢時代にまで遡ります。日本には2世紀(仲哀天皇の時代)に伝来したとされ、奈良時代には正倉院に今も残るような、非常に精妙で美しい「文羅(もんら)」が盛んに織られていました。
しかし、その技法はあまりにも複雑で困難を極め、時代の移り変わりとともに一度は歴史の表舞台から姿を消し、「幻の織物」となってしまいました。一般的な織物とは異なり、1本の経糸(たていと)が左右の経糸と複雑に絡み合いながら文様を描き出します。まるで編み物のような、透け感のある優美で巧緻な表情が特徴です。本商品は、長年にわたる独自の研究と試行錯誤の末、その失われた古代の技法を現代に編み出した珠玉の逸品です。数年もの歳月をかけて再現された、繊細で気品あふれる地風をぜひお手元でご堪能ください。
「羅(ら)」の起源は極めて古く、中国の前漢時代にまで遡ります。日本には2世紀(仲哀天皇の時代)に伝来したとされ、奈良時代には正倉院に今も残るような、非常に精妙で美しい「文羅(もんら)」が盛んに織られていました。
しかし、その技法はあまりにも複雑で困難を極め、時代の移り変わりとともに一度は歴史の表舞台から姿を消し、「幻の織物」となってしまいました。一般的な織物とは異なり、1本の経糸(たていと)が左右の経糸と複雑に絡み合いながら文様を描き出します。まるで編み物のような、透け感のある優美で巧緻な表情が特徴です。本商品は、長年にわたる独自の研究と試行錯誤の末、その失われた古代の技法を現代に編み出した珠玉の逸品です。数年もの歳月をかけて再現された、繊細で気品あふれる地風をぜひお手元でご堪能ください。
伝統的な技法に現代感覚を併せ持つ菱模様は「周囲をハッとさせる洗練された美意識」を感じさせてくれます。古典でありながらどこかモダンでスタイリッシュ。「精巧に削り出された氷細工」や「涼やかな水面」のような清涼感を放ちます。目にするだけで体感温度が下がるような美しさなのです。
光と影が織りなす「透け感」の立体的な陰影
羅織は、何本もの経糸(たていと)を複雑に絡み合わせながら織り上げる、レース状の織物(絡み織り)の最高峰です。
野崎織匠の羅は、単なるペタッとしたメッシュ生地ではありません。糸の複雑な絡み合いによって、生地自体に独特の奥行きとボリューム感が生まれます。日差しや室内の光を浴びたとき、その透け目を通して着物の色が微かに透け、動きに合わせて美しい陰影が走ります。この「見え隠れする美」こそが着物通を唸らせるポイントです。高度な織りの技術と、極限まで計算された設計が相まって初めて生まれる、唯一無二の織組織です。
空気を纏うようなな軽さに通気性、大きな織り目から風が抜けるような清涼感にギュと締まる締め心地の良さ。蒸し暑い日本の夏に少しでもストレスが掛からず、快適な着物ライフをお楽しみください。
羅織は、何本もの経糸(たていと)を複雑に絡み合わせながら織り上げる、レース状の織物(絡み織り)の最高峰です。
野崎織匠の羅は、単なるペタッとしたメッシュ生地ではありません。糸の複雑な絡み合いによって、生地自体に独特の奥行きとボリューム感が生まれます。日差しや室内の光を浴びたとき、その透け目を通して着物の色が微かに透け、動きに合わせて美しい陰影が走ります。この「見え隠れする美」こそが着物通を唸らせるポイントです。高度な織りの技術と、極限まで計算された設計が相まって初めて生まれる、唯一無二の織組織です。
空気を纏うようなな軽さに通気性、大きな織り目から風が抜けるような清涼感にギュと締まる締め心地の良さ。蒸し暑い日本の夏に少しでもストレスが掛からず、快適な着物ライフをお楽しみください。
野崎織匠 西陣織工業組合組合員番号 261
伝統的な技法を厳格に守りつつ、現代の街並みにも美しく映える洗練された色使いや、モダンな幾何学模様を落とし込んだ作風が特徴です。一流職人の手仕事の結晶がゆえ、市場に出回る数が非常に少なく、出会うこと自体が幸運とも言われます。本品のような本物の羅織りは人間国宝「北村武」が居られなくなった現在では野崎織物を初めほんの一握りの機屋だけが制作することが可能なのです。
伝統的な技法を厳格に守りつつ、現代の街並みにも美しく映える洗練された色使いや、モダンな幾何学模様を落とし込んだ作風が特徴です。一流職人の手仕事の結晶がゆえ、市場に出回る数が非常に少なく、出会うこと自体が幸運とも言われます。本品のような本物の羅織りは人間国宝「北村武」が居られなくなった現在では野崎織物を初めほんの一握りの機屋だけが制作することが可能なのです。
世界に誇る織の技 「西陣織」
室町時代 応仁の乱(1467年〜1477年)が終わり、各地に離散していた織職人達が西軍の陣地が置かれた辺りに集まり織物を再開し、織物の町として栄えました。
西軍の陣地跡からその地域を西陣と呼び「西陣織」の名が付きました。以降500年以上に渡り織物の名産地としてその名を馳せ現在においても日本最大の産地として着物業界において無くてはならない存在になっています。
室町時代 応仁の乱(1467年〜1477年)が終わり、各地に離散していた織職人達が西軍の陣地が置かれた辺りに集まり織物を再開し、織物の町として栄えました。
西軍の陣地跡からその地域を西陣と呼び「西陣織」の名が付きました。以降500年以上に渡り織物の名産地としてその名を馳せ現在においても日本最大の産地として着物業界において無くてはならない存在になっています。
超が付くほどの名門織元「野崎織匠」謹製 本羅八寸名古屋帯。上質な絽や紗のお着物はもちろん、極上の夏大島や宮古上布、越後上布といった高級自然布まで、合わせる着物を選ばず上質感溢れる着姿を演出します。夏に映える「アイボリー」、しかも手織りの「羅」を締める。これほど贅沢な大人の遊び心はありません。まさに、大人のゆとりを演出する最高のステータスこそが本当のお洒落と言えるでしょう。本物志向の方へお届けしたい日本の美の結晶です。激レアアイテムを特別価格でご提供します。期間限定SALEですのでお見逃しなくお求めください。
スポットガーデン 筑摩和之
※写真と実物とはモニターや画像処理の関係上、色目が若干異なって見える場合がございますので予めご理解ください。
※価格にお仕立て代は含まれておりません。
※お仕立てをご依頼の場合には、本ページに設置のオプションからそれぞれの項目をご注文と同時にお選びください。
【お仕立てについて】
※こちらの品は手縫いとさせて頂きます。
【八寸名古屋帯】
1「松葉仕立て」
4,860円
手先から約38cm(1尺)半分に折ってかがります。
※最も一般的なお仕立て方法です。
※手先が半分になっているので締めやすくなっています。
2「平仕立て」
4,860円
手先を半分に折らずに全て平らのまま仕立てます。
※胴巻部分の帯巾を調節したい方におすすめです。
【ガード加工】※水をはじく加工です。
3,240円
●お仕立て期間 約3週間
GW お盆 年末年始など長期休暇を挟む場合は7~10日程度余分にお日にちを頂きます。また、お仕立てが混みあった場合もお日にちが掛かる場合がございますので予めご了承下さい。





























